楽天証券メリット・デメリットを解説!【初心者OK】

この記事で解決できる悩み↓
- 楽天証券のメリットはなに?
- 楽天証券のデメリットはなに?
- 楽天証券がおすすめの人は?
本記事の信頼性↓

当ブログでは「貯金・節約・資産運用・副業」をコンセプトに、今日から始められる内容を発信します。
『資産運用とかしたいけど、どこの証券口座がいいの?』
せっかく資産運用を始めようと思っても、今はいろいろな情報が耳に入ってくるのでどれが自分に最適なのかを選ぶのが難しいかもしれません

僕も最初はどうやって選べばいいかわからなかったです…
今回は口座解説数が900万を突破した「楽天証券のメリット・デメリット」について詳しく説明します
難しいところはスルーで大丈夫です!
最初はなんとなくでいいので、少しでも理解を深めていきましょう!
楽天証券のメリット
ここでは楽天証券のメリットを3つ紹介します
- 投資できる銘柄数が豊富
- いろいろな投資情報を得ることができる
- 取引手数料が安い
他にも、
- 投資セミナーに無料で参加できる
- 取引に使用するアプリが使いやすい
- 定期的にキャンペーンをしている
などのメリットはありますが、普通に資産運用をしている人にはあまり効果的なメリットではないので、ここでは割愛します
投資できる銘柄数が豊富
楽天証券は投資商品の種類が豊富なことは大きな特徴です
楽天証券の投資商品の種類はこちら↓
- 国内株式
- 外国株式
- 投資信託
- 楽ラップ
- 国内債券
- 外国債券
- 先物、オプション
- 楽天FX
- CFD
- バイナリーオプション
- 外国為替
- 金、プラチナ
つみたてNISAだったり、iDeco対応の商品も多いので資産運用デビューの方にもおすすめの証券会社といえます
いろいろな投資情報を得ることができる
楽天証券は投資初心者でも情報を簡単に得ることができるようなサービスが豊富です
例えば会社情報を得るための「会社四季報」を無料で閲覧することができます
個別株を買っていく人にとってはかなり嬉しいサービスです!
さらに、「日経新聞」も無料で読むことができます
日経新聞は経済ニュースや市場情報をリアルタイムで把握することができるので、投資判断の参考にすることができます
日経新聞と契約していると年間で5万円以上するところが無料なのでかなり太っ腹です!
取引手数料が安い
楽天証券は取引手数料がかなり安いです
大手証券会社の場合、取引手数料に3%も取られてしまうことがありますが、楽天証券であれば取引手数料が業界最低水準になってます
楽天カードを使って投資をすることで、投資額に応じてポイントのバックがあるので、さらにお得に資産運用をしていくことができます
楽天証券と提携している銀行を使うことで、楽天証券に入金するのも無料で行うことができます

資産運用では手数料がかからないのは偉大!
楽天ポイントで投資できる
楽天証券では楽天ポイントで投資をすることができます
- 楽天市場
- 楽天電気
- 楽天ガス
- 楽天モバイル
- 楽天光
- 楽天カード
など、普段から楽天のサービスを利用している人にとってはかなりお得です
サービスを利用するだけで貯まるポイントで資産運用をすることができるので、現金を使わなくても投資できます!
楽天銀行とマネーブリッジで金利がアップする
楽天銀行を利用している方は楽天証券とマネーブリッジをしておきましょう
マネーブリッジというのは楽天証券と楽天銀行の口座連携サービスのことです
楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジすることで↓
- 楽天銀行の金利が年0.02%→最大年0.1%にアップ
- 自動入出金設定ができる
- 楽天証券への入金手数料がかからない
このようなメリットを得ることができます
楽天銀行も無料で作れるので、せっかく楽天証券を利用するならぜひ活用してみてください!
楽天証券のデメリット
ここでは楽天証券のメリットを3つ紹介します
- クレカ積立のポイント還元率は高くない
- NISA用のアプリがない
対策やその他のおすすめも含めて紹介します
クレカ積立のポイント還元率は高くない
楽天証券でクレジットカードを使って積立をすると楽天ポイントがつきます
ですが、そのポイント還元率はあまり高いとはいえないです
楽天カードの種類による還元率はこちら↓
クレジットの種類 | ポイント付与率 |
---|---|
楽天カード | 0.5% |
楽天ゴールドカード | 0.75% |
楽天プレミアムカード | 1.0% |
楽天プレミアムカードならポイント付与率が1.0%となりますが、年会費が1万1,000円発生するので、楽天市場を定期的に使う人じゃないとポイント還元での回収は難しいです
年会費無料の楽天カードは積み立ての際の還元率は0.5%です
他のネット証券でクレジットカードを使った積み立てをした際のポイント付与率はこちらです↓
証券会社名 | クレジットカード(年会費無料) | ポイント付与率 |
---|---|---|
楽天証券 | 楽天カード | 0.5% |
SBI証券 | 三井住友カード (NL)など | 0.5% |
マネックス証券 | マネックスカード | 1.1% |
auカブコム証券 | auPAYカード | 1.0% |
楽天カードのポイント付与率は、マネックスカードやauPayカードと比べると低いです
なので、クレジットカードでお得に積み立てをしたいならマネックス証券やauカブコム証券の方がおすすめです
NISA用のアプリがない
楽天証券は基本的にブラウザで取引をするので、投資信託を取引しやすいアプリがありません
一応「iSPEED」という楽天証券が提供しているアプリがありますが、株の取引がメインなので投資信託の取引はできません
なのでNISA用の商品を購入するにはブラウザでログインする必要があります↓
ブラウザでログインとは
Googleやヤフーなどで「楽天証券」と検索をして楽天証券のホームページからログインをして取引をすることです
ただ、楽天証券のホームページをショートカットでスマホのホーム画面に置いておいて、ログイン情報を保存しておけば、アプリを使うくらい簡単に取引をすることができるのでおすすめです
まとめ:楽天証券のメリットとデメリット
今回は楽天証券のメリットデメリットについて紹介してきました
楽天証券は人によっては100%の選択肢ではないものの、ほとんどの人にとってはいい選択肢だということができます
改めて確認すると
楽天証券のメリット↓
- 投資できる銘柄数が豊富
- いろいろな投資情報を得ることができる
- 取引手数料が安い
楽天証券のデメリット↓
- クレカ積立のポイント還元率は高くない
- NISA用のアプリがない
楽天証券は口座を作るのも簡単です!
